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【白い影】8話 直江庸介の秘密

秘密

「絶対に言うな」

注射を打つのを見られた直江は美紀子にそう伝え立ち去る。

直江の家

仕事が終わり直江の家を訪ねる倫子。

石倉の妻から渡されたハーモニカを忘れてしまった直江に倫子はハーモニカを手渡す。

直江の顔色が悪いことを倫子は心配するも、「別に、変わりはない」と直江は答える。

警告

身辺調査で直江に荷物を渡していることを知った院長は、二関にもう直江に薬を渡すなと伝え、二関は自分の身の危険を感じ、直江に渡さないことを決める。

MM患者

小橋の患者で精査入院してきた成田のレントゲンと、足の強い痛みを訴えるのを見て直江は「MMの可能性がある」と小橋に強く直訴する。

年齢を考えてMMの可能性は低いと否定する小橋だが、直江の剣幕に押され、成田の検査をすることにした。

誕生日

屋上にいる直江を倫子が見つけ、要件を伝える。

「今夜、うちでいいか」

「誕生日だろう」

と直江は倫子の誕生日を一緒に過ごすことを提案し、倫子は嬉しそうに返事をする。

買い出し

買い出しをする直江と倫子。

倫子の母親(市毛良枝)に遭遇し、直江への挨拶と誕生日ケーキを手渡し二人で楽しんでと伝えられる。

二人で祝う誕生日

直江の家で二人で祝う誕生日。

直江に誕生日プレゼントを聞かれても、こうして一緒にいられるのが、最高のプレゼントだと答える倫子。

直江がボート部で7番目で漕いでいたことを聞き、知っていけるのは嬉しいと答える倫子。

病院に向かう直江

病院からポケベルが鳴り、着替えて準備する直江。

成田の検査結果が早めに出たと小橋から連絡があったのだ。

病院に駆け付けた直江はレントゲン写真を受け取り小橋は帰宅する。

美紀子は、直江が注射を打っていたことを小橋に相談しようとするも、直江ならまだ医局にいることを伝えられ足早に立ち去られる。

医局に行った美紀子は、直江が発作で注射を打とうとしても打てない状態だったため、頼まれ直江に注射をする。

発見

その頃、倫子は直江の自宅のクローゼットにある大量のレントゲン写真を見つけてしまう。

ネックレス

自宅に戻った直江は

「ずっと、ここにいてくれ。ずっと、ずっと、俺のそばにいてくれ」

と倫子を抱きしめる。

そしてポケットからプレゼントのネックレスを倫子の首にかける。

それは買い出しの時に倫子が見ていたネックレスだった。

疑い

院長は直江が薬の横流しをしていると美紀子に愚痴り、直江を呼び出そうとする。

しかし直江は休みだった。

カナルカフェ

直江は倫子とデートに来ていた。

外は雨が降っているが、約束だっただろうとボートに乗ることを誘う。

MM(多発性骨髄腫)

ようやく美紀子は小橋に直江のことを相談しようと直江が打っていた薬であるフロノスを小橋に見せる。

驚いた小橋は理由を尋ね、直江がこの薬を打っていると美紀子は話す。

直江の鍵のかかった机を合鍵で開け、そこにあるレントゲンを見て小橋は重度のMMでもう長くないことを美紀子に伝える。

ボート

ボートに乗ろうとするも、ボート乗り場は雨のため中止していた。

あきらめたくない倫子だったが直江に「また来ればいい」と言われ納得する。

倫子は部屋にあった大量のレントゲンは直江のものなのかと尋ねる。

9話 彼に残された時間

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