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【白い影】5話 禁じられた薬

直江の自宅

泣いている直江を抱きしめて「私がそばにいます」と伝える倫子。

しかし、直江は「俺を助けようなんて思うな」と言い「帰れ!」と激しく突き放す。

 

翌日再び尋ねる倫子。

すぐ帰ることを約束し家に上げる直江。

「昨日のこと。先生も、何かあったんでしょうけど、私もいろいろあって。

そう、それで、混乱してあんなこと…。失礼しました。…用件は以上です」

と伝え「忘れよう。お互い」と伝える。

二関

「来週、もう一箱ほしい」

治験薬を受け取った直江は二関に再度要求する。

最初は躊躇った二関だが、やってみると二関は承諾する。

帰ろうとする二関を直江は「帰らないでくれ」と引き留める。

屋上

「今入院してる患者で、生活保護を受けている人はいるか」

直江は倫子に尋ね、倫子は小橋先生の患者に一人いることを伝える。

倫子は直江と今まで通り接しようとしているのに「どんな顔したらいいんだろう」と悩んでいたことを伝えるも、「言ったことに責任を持てないのは、大人じゃないっていうことだ」と返される。

相談

直江は小橋に、石倉さんに使うアルブミンを生活保護の患者の名前で請求したいと相談する。

最初は保険のルールを破ることに抵抗を感じた小橋だったが、生きられる道がある以上死なせるわけにはいかない、納得した死を迎えさせたいことを必死で訴え、最終的に小橋は了承する。

再び直江の家

倫子は直江と以前話していた、ボートの上に寝そべって、川に寝そべることを体験してきたことを報告する。

しかし、一人で寂しかった。直江がいてくれればいいのに、苦しい時も一緒にそばにいたい、と自分の気持ちを素直に告白する。

急な告白に直江は、「そんなことを言われて、俺が喜ぶとでも思ったか。言いたいことはそれだけか」「もう二度と、ここへは来るな。わかったな」と言い倫子は涙を流す。

6話 愛がかなう日

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