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【白い影】1話 誰も愛さない医者

新たな職場

倫子(竹内結子)は母(市毛良枝)と共に引っ越してくる。

転職先の行田病院で初めての当直を迎えたが、深夜に急患が運び込まれてきた。

それは倫子の幼馴染の戸田次郎(吉沢悠)だった。

酒を飲む医師、患者を閉じ込める医師

当直である医師直江庸介(中居正広)がバーでお酒を飲んでいることを同じ看護師である高木亜紀子(小西真奈美)に伝えられ、驚きながらもバーに電話をかけ呼び出す。

その後現れた直江は、騒いで暴れている患者の戸田次郎をトイレに閉じ込めておくように指示し、「おとなしくなったら治療する」と言って部屋を出ていく。

納得のいかない戸田次郎の不良仲間が直江に治療するように問い詰める。

しかし、直江は「金はあるのか。病院は慈善事業ではない。金が出せないなら出ていけ。」と伝える。

嘘の手術

入院中の石倉由蔵(いかりや長介)と話す直江。

石倉は末期がんで、余命が残り2ヵ月なのだが、本人は胃潰瘍だと思っている。

手術を切望する石倉は直江に手術を頼み込み、直江は了承する。

手術の許可

直江は院長である行田祐太郎(津川雅彦)に石倉の手術の許可をもらいにいく。

手術しても治らない患者になぜ手術をするのかと質問する院長。

直江は開くだけで中には一切メスはいれずに嘘の手術をすることを伝える。

そして、本人はオペをすればよくなると思っているので、生きる意思を持つことで、一時的にでも症状が改善することを伝え、院長は了承する。

喫茶店

倫子は歓迎会の待ち合わせ場所である喫茶店に行くと直江を見つけ話しかける。

直江は行けないと伝える。

最初は雑談をしていたが、直江の一言にカチンときた倫子は、「当直の日にお酒飲みに行くって、どういうことでしょうか」と直江に怒りを表す。

冷静に返答していく直江に、倫子はついに泣き出してしまい、一人前の看護婦になりたいと思いを訴えるも直江は「嫌ならやめればいい」と伝え喫茶店を出ていく。

歓迎会

倫子の歓迎会会場。

戸田の主治医である小橋俊之(上川隆也)は、戸田からの伝言の紙を倫子に渡す。

その紙には「話したいから今夜待っている」ことが書かれていた。

病院

夜に病院に到着した倫子は、大きな物音を聞く。

そこに行くと直江が机で苦しんでいるのを見つける。

覆いかぶさってきた直江を受け止めていたが、そのまま不意に直江にキスをされる。

驚いた倫子は頬に平手打ちをして、その場を立ち去る。

プロローグの直江の言葉

「もう人を愛することはないと思っていた。

なのに、いつのころだったろう。

君と出会い、自分の中で、何かが変わり始めたのは。」

2話 医者がつく嘘

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