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【白い影】3話 特別個室の秘密

急患

直江を指名した急患が運ばれてくる。

それは女優の宇佐美真由子だった。

交際中の男に刺されたことがスキャンダルになることを恐れ、マネージャーが直江を指名してきたのだ。

事態を把握した院長は、必要最低限の人数で治療をすることで、外部に漏れないように指導する。

そして、宇佐美真由子を特別個室に入れるために、入院費の支払いができていない戸田次郎を退院させようとする。

それを知った小橋は、自分が戸田の入院費を出すと申し出て、戸田は頭を下げてお礼を言う。

直江からの誘い

「このあと時間あるのか?」

そう直江から誘われ倫子と直江は二人で食事に行く。

「あ、あの、私だって、いつも泣いてたわけじゃありません。

そりゃあ、先生から見れば、弱くて頼りなくて、石倉さんのことだって宇佐美さんのことだって、

まだまだちゃんとはできていませんけど」

「自信持てばいい。いい看護婦じゃないか」

「…ありがとうございます」

褒められた倫子は戸惑いながらも内心喜ぶ。

デートの最後に宇佐美真由子が退院したら一緒にボートに乗ることを約束する。

盗み聞ぎ

宇佐美繭子を特別扱いしていることや倫子に強く当たることに納得のいかない小橋は直江に抗議する。

しかし、その会話内容を偶然戸田次郎が盗み聞ぎし、芸能記者に情報を売る。

記者が病院内を嗅ぎまわるようになる。

暴れる宇佐美真由子

映画の出演者パーティー当日宇佐美真由子が着替えて出ていこうとしていた。

激しい痛みと症状から無理だと必死に抑えようとする倫子に宇佐美真由子は暴言を浴びせるが、痛みと直江が来て納まる。

河川敷

河川敷で倫子は石倉さんのこと、宇佐美真由子のことで抱えている不安を伝え泣き出す。

直江は黙って話を聞く。

倫子の携帯が鳴り、とろうとすると倫子は倒れてしまう。

電話の内容は高木から「宇佐美真由子が病院から抜け出した」という内容だった。

直江は倫子を抱きかかえる。

4話 主治医のミス

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